お役立ち!内祝いにはカタログギフト☆

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内祝いに悩むならカタログギフトがベスト

結婚や出産など特別にめでたいことがあると、何かしらの贈り物やご祝儀をいただくことがあります。
しかし、もらいっぱなしにしておくことはできないため、贈り物をしてくれた方に向けて、お返しをしなければいけません。
そのお返しは内祝いと呼ばれていて、贈り物やご祝儀を頂いた日から、1ヶ月内に行うことが推奨されています。
ですが、そこで困ってしまうのが、何を贈れば、喜んでもらえるかでしょう。
それに加えて、もらった品物のグレードや金額によって、贈るものを変えなければいけないのもとても厄介です。
もしも、贈るものに困っているのなら、カタログタイプのギフトを頼ってしまいましょう。
カタログタイプなら、もっとも適切なものを自身で選んでくれるので、こちらが頭を悩ませる必要はありません。


カタログギフトという言葉を聞いたことがあっても、どのようなシステムなのか、理解していない方もいるでしょう。
贈るための方法は複雑ではなく、まずはカタログを選ぶところから始まります。
カタログには食べ物や雑貨品、そしてアルコール飲料など、さまざまなものが載っているため、贈る相手が喜んでもらえそうなものを選定しましょう。
一品ではなく、たくさんのアイテムが載っているので、選ぶのは難しくないはずです。
選んだカタログは、手続きをすれば、相手の住所にしっかりと届けてくれます。
後は贈られた側がカタログに載っているアイテムの中から選んで、受け取るための手続きをするだけです。
このように、簡単なのに便利なのが、カタログタイプのギフトの大きなメリットなので、内祝いに他によいものがないなら利用しましょう。


カタログギフトはたくさんの種類があって中身が異なり、設定料金もさまざまです。
予算は贈り物やご祝儀の三割から五割が、内祝いの相場といわれているので、それぞれ方に合わせてしっかりと選定しましょう。
なお、お返しとして送るのなら、素っ気なく感じられる可能性があるため、そのまま状態で利用するのはやめたほうがよいです。
感謝の気持ちを伝えるために、メッセージカードを付属させるようにしましょう。
メッセージカードの無料で提供してくれるお店も多いので、費用をかけずに、お礼の言葉を添付できます。
ちなみに、現在ではカタログギフトはインターネット上で注文できるようになっています。
もちろん、オンラインから各カタログの中身も確認できるため、じっくりと吟味してから購入手続きに移りましょう。

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